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K's Magazine

『脳・心理・メンタルヘルス』系。和馬の思考ノートです。一応"カズマガジン"と読みます…(;//̀Д/́/ก)w 読んだ方の思考の参考になれば幸いですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

『無意識❶』 -- 意識ではコントロールできない心の部分

Pic Up おススメ_本

 【更新:16.03.26】

 
 
これを読んでいる方は、『無意識』の存在を知っておられるだろうか。
 
無意識 (Unconscious Mind, Subconscious Mind)
 
 無意識とは、その名の通り脳の情報処理のうち、意識以外の部分の事を言います。中には潜在意識と呼ぶ人もいます。
 
 
 
『無意識』というのは、実は私達の「心」や行動に非常に大きく影響しています。ただし、無意識という名の通り、普段は意識に上がらないため、その存在に中々気付きません。そしてまた、無意識は、意識では基本的に中々コントロールできない部分なのです。
 
 
例えば、情動やセルフトークも無意識が関係しています。情動とは、大雑把にいうと「感情」といい変えてもいいかもしれません。
また、セルフトークとは、自分の脳内でする"ひとり会話"の事です。
 
 
例えば、こんな経験は無いでしょうか。『明日からポジティブに生きていこう!ポジティブ思考で生きよう』と、いくら意識で決意したとしても、やっぱり不安やネガティブな考えが浮かんできてしまった、といった事は無いでしょうか?
  また、怒りや妬みなどもそうです。『怒ろう!』と意識して怒るわけではありません。気がついたら怒っていたり、妬みなどの感情も、気が付けば妬みの感情を抱いていた、という事もあるのではないでしょうか。
 
 
 
普段は無意識の存在をあまり意識する事はないかもしれませんが、実は私達の行動や思考に影響を与えているのです。
 
 
 
 
 
そして、無意識について、僕が言いたい大事な事がもう一つあります。それは、「心理学や自己啓発等の心を扱っている本において、この『無意識』に触れられているものが圧倒的に少ない」という事です。
 
 
 
 
だから、ポジティブシンキング等自己啓発の多くの本は、一時期は上手く行っているように思えても、結局ダメだったという結果に終わる人が多いのです。自己啓発本の多くが、一時気分を高揚させてくれるものの、結局続かなかったり、出来るようにならないのは無意識を考慮に入れていないからです。脳と心に関する重要な部分が、すっぽり抜け落ちているのです。
 
 
 
 
 
僕自身も経験した事ですが、そういう本の場合、「結局また同じ様な内容の本を買う➜読む➜また似たような本を買う」という事が起こりえます。なぜなら、結局問題は解決されていないままだからです。
その時は、何となく出来そうな気持ちになったり、前向きな気持ちになったとしても、結局元に戻ってしまうのです。なぜならその本の内容が、脳や心の仕組みに沿っていないからです。無意識を考慮に入れていないからです。
 
 
 
 
 
 その様な本を何冊も読むこと自体は、対症療法として、決して悪い事だとは思いません。(実は僕もやっていました…(;´ρ`)w)
  ただ問題なのは、モヤモヤ等問題の本質は解決されていないままだという事。そして、できることなら一日でも早く本人の本当の望み通り、その問題を解決した方がいいに決まっています。もともとはおそらく、モヤモヤ等を解決する為に本を手に取ったのでしょうから。
 
 
 
 
 
 
 

先ずは無意識が何かを知る事

 
では一体どうすればいいのか。無意識を扱った本は少ないようだし、意識でコントロールする事も難しいらしいし…。。
 
 
 
いいえ、大丈夫です。無意識をコントロールする事は「基本的に」難しいのであって、きちんと正しい方法で実践すれば、決してコントロール出来ない訳ではありません。脳や無意識のしくみを知り、それに沿った正しい方法で行えば無意識は確実に変えられます。自分を自分の望む方向へ変えられます。
 
 
まぁ僕は科学者でも専門家でもないので、効果的だと思う書籍を紹介するだけですが。。(;//̀Д/́/ก)💦 なんだか、専門家みたいな記述になってしまいすみませんです~w(;//̀Д/́/ก)💦ふフ-ッ(書いていて、自分で激しく思いましたもので(笑) )
 
 
 

 無意識を理解する・変える(お勧め厳選本)

❶『コンフォートゾーンの作り方【Kindle版】

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】?図解TPIEプログラム?
 

 

TPIEとは?

 

   以前のエントリー… 

を読んだ方は知っておられるかもしれません。今回は改めて、このプログラムがいかに実績があるか、効果があるのかを紹介したいと思います。今の所、本当にこれ以上効果的だろうと思われるものはそうそう存在しないだろうと思います。それぐらい多くの専門家が歴史的に注力され、また完成度が高いプログラム(書籍)となっていると思います。  

 

 

 

 

  書籍・プログラムの詳細

 

 書籍化された『TPIE』。TPIEとは一体何なのか。どういうプログラムなのか。これが本当に凄い内容なのだ。Amazonの「商品紹介」にも書いてある内容を、もう一度+α 書いてみました↓↓ 

 

TPIEは、アメリカのそうそうたる科学者のメンバーが協力して作られた自己コーチングプログラムです。初期のプログラムは1971年、ルー・タイス(Louis Tice:このプログラムの開発創業者)がまだ高校のフットボールコーチだった頃にまで遡ります。40年以上前に作られ改良を重ね、現在のTPIEというプログラムになりました。 

 

 

 ルーの生まれ故郷アメリカでは、彼のコーチングプログラムはどうでなのでしょうか。

アメリカでは、ビジネス誌で有名な『Fortune(フォーチュン)』が毎年開催する『Fortune 500』という、アメリカ企業収益ランキングがあります。そこに名を連ねる大企業の62%が、このTPI(ルーが設立した、本家アメリカの会社)のプログラムを受けています。フォーチュン500ランキング内の会社だけでも、その数はトータルで1000社を超えます。 

 

また、TPIのプログラムは22言語に翻訳され、60カ国で提供されています。プログラム受講者は世界中で650万人以上にも昇り、政府や教育機関、プロスポーツ選手、スポーツチーム等へもプログラムを提供されています。

 

 

TPIだけでも政府や企業が導入するなどその実績や規模が凄い。ですが、更に『TPIE』は、創業者兼会長のルーが、苫米地氏の研究実績等を知り、更にプログラムを進化させる為、彼に協力を仰ぎました。そして、苫米地さんの機能脳科学認知心理学の最新の研究成果をふんだんに取り入れたものが、この『TPIE』なのです。

 

プログラム開発等に関わった研究者の人数と個々人の研究実績、導入実績等、間違いなく「世界で最も効果的な科学的コーチングプログラムの一つ」である事は間違いない、そう思います。

 

 

  ●The Pacific Institute Japan(TPI ジャパン) ---- TPIE開発者

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The Pacific Institute --- About Us

http://www.thepacificinstitute.com/about

f:id:DDramonQ:20160324232656j:plain 

 

 Amazonの書籍内容欄にも似た内容が書いてあります。それを裏付ける意味でも、僕は本家サイトを参照して、自分なりにまとめてみました🌟(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾  〜無意識に関する他の書籍の紹介は、もう少し続きます。 

 

 

 

【後半へ続く~🌟🌟】ε==└(└  ⸝⸝⸝›ω‹)┘スィー  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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