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K's Magazine

『脳・心理・メンタルヘルス』系。和馬の思考ノートです。一応"カズマガジン"と読みます…(;//̀Д/́/ก)w 読んだ方の思考の参考になれば幸いですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

【11】『正しい情報』かどうか、考える癖をつける

論説文

ここで言う「正しい情報」とは、

『事実に基づく"正確 "な情報』という事です。

つまり、

『目にした、耳にした情報が「事実に基づく正確な情報かどうか考えるクセをつけよう』

という事です。


 
情報には、以下のような分け方をすると、自分にとって必要な情報がはっきり見えて来ます。
 
❶出来事・事実
❷それ以外(フィクション・娯楽・価値判断)
 
 
 
(ii)純粋に楽しむ為の情報であれば、それが「事実」であろうがなかろうが、あまり問題にはなりません。その情報に触れる事自体が、「楽しみ」だからです。例えば、小説であったり、エンターテイメント系のニュースであったり、個人の感想や価値判断などです。。
 
(i)しかし、それが各個人の人生、ひいては社会生活に関連してくる情報となれば、話は全く別です。誤った情報は、「個人の可能性」を狭めてしまうこともあります。誤った情報は、誤った判断を招く事になります。例えば、健康や医学系の話題、政治や経済の話題などです。
また、たまに価値判断を事実であるかのように言う人がいますが、騙されてはいけません。価値判断はあくまで個人の価値基準であり、実際に起こった出来事ではありません。そのひと個人の価値観に過ぎません。
(補足ですが、価値判断には正しいも間違いもありません。様々な価値判断、価値観があって然るべきです。そこも注意が必要です)
 
 
⚫︎論理的に考える習慣を身につける
⚫︎「1次ソース(発信源)はどこか、誰がそれを言っているのか」「それは又聞きではないのか(2次,3次ソース)」「ソース元は信頼しうるか」
 
「どの情報が正確で、どの情報が不正確なのか」を見極める事は、個人の人生を豊かにする為にも、ひいては、その延長線上にある社会全体にとっても、極めて重要な事だと思います。
 
私自身自戒をこめて、情報が沢山飛び交うご時世、「正確な情報を、見極める」スキルを身に付けておきたいものです。
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