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K's Magazine

『脳・心理・メンタルヘルス』系。和馬の思考ノートです。一応"カズマガジン"と読みます…(;//̀Д/́/ก)w 読んだ方の思考の参考になれば幸いですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

【5】1-5. 近道は「読書」

あなたの周りには力になってくれる人がたくさんいる。「そんなことない」と思うかもしれない。しかし、この地球上のどこの誰であっても必ず力になってくれる人がいる。世界では、今日も誰かのためになることを喜びとして活動している人がいる。


一例を挙げれば、勝間和代さん、ロジャー・シャンク、苫米地英人さん、ジョセフ・E・スティグリッツノーム・チョムスキームハマド・ユヌス、などだ。

日本のメディアではほとんど取り上げられることはないが、世界をより良くしようと今日も活動している人たちがいる。それが分かっただけでも希望を持てる。そして、僕達が知らないだけで、もっと身近なところでも優しい人たちは必ずいるのだ。

 

僕は「本」という間接的な形だったけれど、上記のような人たちが僕の力になってくれた。僕の問題解決を助けてくれた。協力してくれた。脳の仕組み、心の仕組み、お金の仕組み・稼ぎ方、仕事とはなにか、面白い科学のこと、「正しい」とはなにか、などいろいろ教えてくれた。

僕の人生の可能性が広がるよう導いてくれた。応援してくれた。実際に会ったことはないけれど、本を通して、1対1で教えてもらっているように感じた。身近に感じることができた。本当に本当に感謝している。

 


先にも書いたが、知識がなければ思い通りに生きることは難しい。だからまずは「本」を通して知識を身につけることを、僕はおすすめする。クオリティ、コスト面、対費用効果の面でもこれ以上のものはなかなか無いと思う。

まずは本屋で気になった本を、どんどん買って読んでいくことだ。恥ずかしいと思うようなタイトルでもかまわない。店で買うのが恥ずかしいなら、ネットで注文すればいい。「お金がない」という人は、地域の図書館を利用しよう。地域の図書館に読みたい本が無い場合は、カウンターで注文しさえすれば、全国の図書館から取り寄せて、貸し出しして貰える。「カーリル」という、「全国の図書館」の蔵書検索サイトもあるので、ぜひ活用する事をお勧めする。

周りの目を気にせず、ちょっとでも読んでみたいと思った本があったら、買ったり借りたりして、早速読んでみよう。

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