K's Magazine

『脳・心理・メンタルヘルス』系。和馬の思考ノートです。一応"カズマガジン"と読みます…(;//̀Д/́/ก)w 読んだ方の思考の参考になれば幸いですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

14. 「運動」で脳のメンテナンス

運動が病気の症状を改善したり、脳機能を向上させる事が、様々な科学的実験で証明されているそうです。以下に、僕が読んだ「運動」に関連する本等を紹介します。

 

僕も身体表現性障害という病気を過去に患いましたが、その際も主治医の先生は「とにかく歩く事、睡眠、食事が大事」と何度もその大切さを教えていただきました。実際、実感としても、すごく体のよい変化を感じました。

 

どうぞみなさん、 ( 特に運動不足気味の大人の方w僕もそうでしたがw)

この記事を読み終えた後にでも、試しにウォーキングしてみてはいかが~?wʺପ(๑бωб)੭。◌♪

 

 

 

 

❶『運動で病気が治るわけ』:日経サイエンス

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 [画像引用元] 

2014年7月号 | 日経サイエンス (ダイジェストより)

 

もともと日経サイエンスはアメリカの大衆向け学術誌「Scientific American」の「日本版」という感じです。研究者の方達が書かれているので、信頼しうる情報だと思います。

 

 

❷『脳を鍛えるには運動しかない』著:ジョン・J・レイティ

 

www.amazon.co.jp

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(時短のために、アマゾンさんで目次をキャプチャしましたw みんなも観れるのですが、結構グレーゾーンな行為だと思うので皆さんはマネしないで下さいね~(*ノωノ)w)

 

著者紹介。ハーバード大学のメディカルスクール教授。医学博士(doctor of medicine:MD)。60以上の論文を発表されている。また、ベストセラー作家でもあるらしい。テレビや新聞でも何度も取り上げられているくらい人気の研究者みたいです(*'ω'*)

 

 

ちなみに僕も持っていますが、結構分厚い本なので、全部読むというよりは「気になった個所を読む」感じで僕は使っています_( _*´ω`)_

 

 

 

〜【余談 】〜

アメリカのamazonでも売れ行き好調だったみたいです(*‘∀‘)

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後、英文ですがJohn.J.Ratey の経歴ページも。。

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 僕も最近は毎日近く歩くようにしています(*^^*) 秋ですし歩いていても気持ちがいいです。やっぱり頭がすっきりして、寝つきも良くなる気がします。

 

 

以上運動(ウォーキング)お勧めエントリーでした!(*ノωノ)w

 

 

 

 

- 追記 -

 専門系の本や雑誌は結構なお値段するので、図書館で借りる事をお勧めします(*ˆˆ*)🌟

地域の図書館に置いてない場合は、カウンターに申し出れば取り寄せもして貰えますよ~٩(⁼̴̀ꇴ⁼̴́٩)♪

 

 

 

▼改めてですが。。

本ブログ、及び東条和馬に関する一切のweb活動において、

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また今後も、参加するつもりはありません。
 
つまり、サイトへの訪問や、記事中のリンクを踏まれる事により、僕が金銭等の利益を得る事は一切ない、という事です。
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ご理解ご了承お願い致します<(_ _)>
 
 
 
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【12】TVニュースは見てはいけない

『TVのNEWSは見なくて良い。むしろ見てはいけない。』

      By 和馬\_(▭-▭ )✧
 
 

理由

メンタルヘルス へのリスク
【事件報道ばかり。ネガティブな情報を摂取する場合には特に注意が必要です。繰り返しの報道は、脳へのインパクトが強く、リスクを伴います。これは、米国科学アカデミー(National Academy of Science)でも注意を促しています※1。
また、事件の報道の仕方について(一部のケース)、WHOが勧告文を発表しています※2。日本のTVは、この勧告文が述べる報道の仕方に、全く沿っていない。】
❷確からしい報道か怪しい
偏向報道。話題性、視聴率獲得の為に、大げさな表現。】
 
 
 
従って、
「TVのニュースは観なくてもいい、いや、むしろ観てはいけない」
と呟は主張します。
 
 
皆さんはどう考えるでしょうか?少し立ち止まって、一緒に考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうだったでしょうか。この主張、理由はあくまで呟の考える論理です。他にも理由が沢山あります。また逆に、『観るべきだ』という主張、理由も成り立ちます。絶対的に正しい論理、言い換えれば「絶対的に正しい主張」などありません。
皆さんそれぞれが考え、判断して頂ければ幸いだと思っております<(_ _)>
 
 
 
 
最後に。
そうは言っても全くNEWSを見ないと、人との話題に困る事はあるかもしれません。なので、"TV"のニュースではなく、雑誌やネット等の"文字"でNEWSを読む事を、僕はオススメします。
個人的な話にはなりますが、僕の場合は、ニュースはネットか雑誌で見るようにしています。
 
 
 
 
 
 
 
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Data:資料

主張を裏付ける為のデータを載せておきます。まだまだ学習中の身であるため、間違いや稚拙な訳はご容赦下さい<(_ _;)> 

 

 

 

※1. ---『Media's role in broadcasting acute stress following the Boston Marathon bombings』
---『Media's role in broadcasting acute stress following the Boston Marathon bombings』

Significance
Media coverage of collective traumas may trigger psychological distress in individuals outside the directly affected community. We examined whether repeated media exposure to the Boston Marathon bombings was associated with acute stress and compared the impact of direct exposure (being at/near the bombings) vs. media exposure (bombing-related television, radio, print, online, and social media coverage) on acute stress. We conducted an Internet-based survey 2–4 wk postbombings with a nationally representative sample and representative subsamples from Boston and New York (4,675 adults). Repeated bombing-related media exposure was associated with higher acute stress than was direct exposure. Media coverage following collective traumas can diffuse acute stress widely. This unique study compares the impact of direct vs. indirect media-based community trauma exposure on acute stress responses. http://www.pnas.org/content/111/1/93.abstract
 
【意訳】
『メディアの役割と責任 ---- ボストンマラソン事件報道によってもたらされる、急性ストレス ---- 』 繰り返し事件に関するメディアに晒された人は、直接事件を体験した人よりも、急性ストレスとより高い相関関係があった。
 
注意:trauma ➡ いわゆる「トラウマ」ではなく、「精神的外傷・精神的な傷」という意味で、ここでは使われている。
※2 --- WHO(World Health Organization:世界保健機構)。programmes / mhGAP / resources より

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【11】『正しい情報』かどうか、考える癖をつける

ここで言う「正しい情報」とは、

『事実に基づく"正確 "な情報』という事です。

つまり、

『目にした、耳にした情報が「事実に基づく正確な情報かどうか考えるクセをつけよう』

という事です。


 
情報には、以下のような分け方をすると、自分にとって必要な情報がはっきり見えて来ます。
 
❶出来事・事実
❷それ以外(フィクション・娯楽・価値判断)
 
 
 
(ii)純粋に楽しむ為の情報であれば、それが「事実」であろうがなかろうが、あまり問題にはなりません。その情報に触れる事自体が、「楽しみ」だからです。例えば、小説であったり、エンターテイメント系のニュースであったり、個人の感想や価値判断などです。。
 
(i)しかし、それが各個人の人生、ひいては社会生活に関連してくる情報となれば、話は全く別です。誤った情報は、「個人の可能性」を狭めてしまうこともあります。誤った情報は、誤った判断を招く事になります。例えば、健康や医学系の話題、政治や経済の話題などです。
また、たまに価値判断を事実であるかのように言う人がいますが、騙されてはいけません。価値判断はあくまで個人の価値基準であり、実際に起こった出来事ではありません。そのひと個人の価値観に過ぎません。
(補足ですが、価値判断には正しいも間違いもありません。様々な価値判断、価値観があって然るべきです。そこも注意が必要です)
 
 
⚫︎論理的に考える習慣を身につける
⚫︎「1次ソース(発信源)はどこか、誰がそれを言っているのか」「それは又聞きではないのか(2次,3次ソース)」「ソース元は信頼しうるか」
 
「どの情報が正確で、どの情報が不正確なのか」を見極める事は、個人の人生を豊かにする為にも、ひいては、その延長線上にある社会全体にとっても、極めて重要な事だと思います。
 
私自身自戒をこめて、情報が沢山飛び交うご時世、「正確な情報を、見極める」スキルを身に付けておきたいものです。

▼皆様訪問ありがとうございます!

皆様、いつも?訪問ありがとうございます★

最近は少し忙しくて、全然更新できていませんが、忘れているわけではございませんw

 

 

このブログは、自分的に納得のいくものを投稿しようと考えています。

書きたいテーマはたくさんあるのですが。。。

 

 

今しばらく、首をながーくしてお待ちいただけるとありがたいです。

 

 

 

本当に、僕のブログを訪れてくださって感謝感謝でございます。m(_ _)m

▼Log


▆ 15.12.01▆ ---【10】の前半部の大幅な訂正。

▆ 15.10.01 ▆ ---- 【1】の一部修正

▆ 15.09.10 ▆ ---- About Me2 一部削除

▆ 15.08.12 ▆ ---- 【11】訂正・加筆

 

〓15.01.12〓 ------------------------

●誤字・脱字の修正
●一部加筆・修正
●日記系記事の削除
●不適切な表現(*∩ω∩)を直しました
 
〓15.01.27〓 ------------------------------
●『【14】性は楽しい』を削除。記事内容が公開するには不適切と判断した為。
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▼投稿後記。。

ちょっと硬すぎた!

論理的に分かりやすく書くって難しい⋆* ⁑⋆* (๑•﹏•)⋆* ⁑⋆*

自分もまだまだ理解と知識が足りないと実感。

 

「読まれた方へ~。僕の論説文系は信じちゃダメですよ~。あくまで、思考の参考にしてくださいね~。」

 

と、声を大にして。。。いや、失礼!?文字を大にして書いてみました**(ノ≧ڡ≦)

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【10】なぜ、大人はすぐに「おこ」なの??

僕は子供の頃からずっと疑問に思っている事がありました(º ロ º๑)??ドシテ? それは、

「なぜ、大人の人はすぐに怒るんだろう?普通に言えば分かるのに。なぜ怒るの?」

という事。 当時の僕には不思議でした。そしてつい最近まで、分かりませんでした。ずっと疑問に思っていました。

 

でも、自分が30歳を過ぎ、色々経験したり知識が増えたりして、その理由が何となく分かった気がします(° ꈊ °)✧ それは、どうやら脳に原因がらあるらしい。。。と。僕はそう考えています。

[ この記事、ここでいう大人とは、僕の成長過程に出会った大人の人であり、その人達はは総じて怒る人が多かったという事です。大らかで優しい大人の方も大勢いらっしゃいます🌟あしからず~(•ᵕᴗᵕ•)⁾ ]

 

結論から言うと、その原因は脳にあり、「ストレス」です。 ある科学記事によると**(1)、人はストレスを感じ続けると、脳の大脳辺縁系という「情動」を司る部位の反応が優位になる、との事です。 つまり、すぐに怒る大人の人というのは、ストレスを慢性的に感じており、その結果、情動優位の状態になっているのです。 だから、怒らなくてもいいのに、いや、本人すら怒るつもりはなかったのに、ついつい怒ってしまうのだろうと、僕は考えています。

 

実は僕自身も、一時期その様な経験がありました💦 はじめは僕自身も戸惑ったものでした。全然怒るつもりなんてないのに、とっさの他人のミスにイラッとしてしまう・怒ってしまう自分に、最初は戸惑っていました。「今までなら、絶対こんな事でイラッとしたり、怒ったりしなかったのに…」と、自分自身でも困惑していた時期がありました。 今は、お蔭様でストレスを感じない状態でお仕事できているのと、最大限ストレスは避けるようにしているので、ついつい怒ってしまう、という事はなくなりました。

 

でもでも。。。子供や年下からしたらたまったものではないですよね^^; 僕も10~20代のときは理不尽に怒られる事が多かったので、嫌というほど分かりますが^^; なぜに怒っておるのじゃ~!!という話ですよね。

 

 

 

 

--p.s--

すぐに怒る大人の人は、なぜストレスを感じているのか、なぜストレスを感じて生きているのか?。 その理由は、また別の記事で説明したいと思います💦(未定💦) すみません…(力量不足です ◝(๑⁺д⁺๑)◞՞ )

 

 

解決案

最後に、そういう年上(大人)の人にどう対処すればいいか、僕なりの解決案を書いておきます。

- 無視する

- なるべく近寄らない

- 逃げる

- 「おこ」が仕事の上司の場合は、上司よりも上の管理職の人に、論理的に説明して上司を変更してもらう。

 

僕がお勧めする基本にして最大の一手は、「逃げる」です(笑)。でも、これはふざけているわけではなく、ちゃんと理由があります。それは、脳が情動優位になっている場合、前頭前野の理性は働きにくい状態ですから、いくら論理で『怒るのはおかしい」「なぜ怒るのか理由を説明してよ」といっても意味がありません。むしろ火に油で、いっそう相手の怒りが増すだけです。だから、逃げてください。超情動優位の状態が収まるまで待つしかありません…^^;

 

 

最後に、以下にweb上にも掲載されていた、「脳とストレス」に関する記事の引用を置いておきます。少し専門的な用は語が多いですが、気になる人は読んでみてくださいです(۶•̀ᴗ•́)۶//どれも、博士課程を修了された方なので、確からしいと思われます。本当は一次ソースである論文を引っ張ってきたほうが確実なのですが、僕の能力不足のためできませぬ(*∩ω∩)

 

 

【参考文献】

1.東邦大学理学部

http://www.sci.toho-u.ac.jp/bio/column/029758.html 

『最近、ストレスは霊長類で最も発達している大脳皮質前頭前野前頭前野:図1)にも影響を及ぼし、高度な精神機能を奪ってしまうことが分かってきました。ストレスは、感情や衝動を抑制している前頭前野の支配力を弱めるため、視床下部などの進化的に古い脳領域の支配が強まった状態になり、不安を感じたり、普段は抑え込んでいる衝動(欲望にまかせた暴飲暴食や薬物乱用、お金の浪費など)に負けたりするというのです。』 『さらに、慢性的なストレスにさらされると、扁桃体樹状突起神経細胞から枝状に伸びて信号を受け取っている突起)が拡大する一方、前頭前野樹状突起は萎縮します。ストレスがなくなれば、前頭前野樹状突起は再生しますが、ストレスが非常に強い場合には回復能力が失われます。前頭前野の萎縮は、過去のストレス体験と関連していることも分かってきました。ストレスによる脳内変化が生じると、以後のストレスに対してさらに脆弱になり、うつ病や依存症、心的外傷後ストレス障害PTSD)などの不安障害につながると考えられています。』

 

2.ストレスによる脳への影響 山田一夫 筑波大学人間総合研究科助教

https://www.tsukuba.ac.jp/public/booklets/forum/forum75/33.pdf

3.脳科学辞典~ストレスより~内田 周作、渡邉 義文

http://bsd.neuroinf.jp/wiki/ストレス

 

▼My purpose

このブログを始めた理由を以下に書いておきます**
 
 
1.書く事により、自分の言語運用能力を向上させる為
2.自分の思考を外部化する事によって、思考が活性化・明晰化するから
3.思考noteをオープン化する事によって、他の人がそれを有効活用できるのではないか、と思ったから
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